2011年12月20日

【リリース】「WYD」,課金アイテムドロップなど四つの


TalesWeaver RMT
ナイトオンラインクロス RMT
With Your Destiny II
配信元ハンビットユビキタスエンターテインメント配信日2007/05/01

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

初心者でも簡単!基本無料MMORPG 『WYD』
5 月のWYD はお得がいっぱい!
『WYD』5 月のイベントスケジュール発表!


★第一弾★
5 月 1 日(火)より G W イベント『こどもの日は
お宝探し』開催!
★第二弾★
5 月 8 日(火)より 新規キャンペーン『WYD デビューするなら今』開催!!
★第三弾★
5 月 9 日(火)より ドロップ率U P イベント『至福の期間』開催! ! !
★第四弾★
5 月15 日(火)より 交換イベント『マハラジャ「シノビン」の大豪遊』開催!!!!


 株式会社ハンビットユビキタスエン
ターテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:キム?ヨンマン、以下HUE)は、フル3D MMORPG 『WYD (ウィド、WITH YOUR DESTINY)』において、5 月のイベントスケジュールを発表いたします。

 第一弾、GWイベント『こどもの日はお宝探し』は、5月1日(火)から開始されるイベントで期間中、モンスターがドロップする宝箱に有料アイテ ナイト RMT
ムが入っています。
第二弾、新規キャンペーン『WYDデビューするなら今』は、5月8日(火)から新規加入者向けに行われるキャンペーンで期間中に新規登録したユーザーに対し、初心者にうれしいアイテムをプレゼント致します。
第三弾、ドロップ率UPイベント『至福の期間』は、5月8日(火)から5月15日(火)までの期間、モンスターを倒した際のアイ タルタロス RMT
テムドロップ率がUPします。
第四弾、アイテム交換イベント『マハラジャ「シノビン」の大豪遊』は、5月15日(火)から開始されるイベントで、指定のアイテムをイベントNPCシノビンに渡すとゲーム内通貨に交換してくれるイベントです。

< 第一弾 GW イベント『こどもの日はお宝探し』について >
■ 内容
WYD ではゴールデンウィ
ークイベントとしてモンスターが宝箱をドロップする『こどもの日はお宝探し』を開催いたします。期間中にモンスターを倒すとごく稀に宝箱にドロップします。宝箱の中には、課金アイテムも含まれているのでガンガンモンスターを狩りまくってガッツリ宝箱をゲットしよう!

■ イベント日程
2007 年5 月1 日(火)13:00 から5 月8 日(火)9:00 まで


■ 宝箱開封方法
アルミアのライトドラゴンに話しかける

■ 宝箱開封期間
5 月15 日(火)9:00 まで

■ イベント対象
全サーバー、全チャンネル

■ 宝箱のアイテム
サファイア?挑戦状(ノーマル)?挑戦状(ミスティック)?ナイトメアNsr?ウォータースクロールL1 など課金アイテムも多数用意しています。


< 第二弾 新規キャンペーン『WYD デビューするなら今』について >


■ 内容
お得その1、経験値2 倍アイテムをゲットしよう!
お得その2、馬に乗ってかっこよく狩りをしよう!

無料会員登録をした後、ゲーム内にキャラクターを作るだけで二つのアイテムがもらえちゃう! お得なアイテムを簡単にゲットしてお得な冒険をはじめよう


■ キャンペーン期間
5 月8 日(火)13:00 から6 月5 日(火)9:00 まで

■ イベント対象
キャンペーン期間中に倶楽部はんびっとIDを取得して無料会員登録をしたIDでキャラクターを作成した方全員が対象となります。

■ 支給アイテム
?超育の箱(5 個)
 モンスターを倒した際の獲得経験値が2 時間2 倍となるアイ
テム
?シャイアホース(3 日)(1 個)
 馬アイテム

■ 支給方法
無料会員登録をしたIDでキャラクターを作成すると倉庫内に自動で支給されます。
※倉庫番をクリックすると倉庫を開くことができます。

< 第三弾 ドロップ率UP イベント『至福の期間』について >

■ 内容
全チャンネルの全モンスターのドロ
ップ率がUP! 
ドロップUP 系エンジェルを同時に使用するとさらに効果絶大

大人気のドロップ率UP を楽しもう!

■ イベント日程
2007 年5 月8 日(火)13:00 から5 月15 日(火)9:00 まで

■ イベント対象
対象プレイヤー:全プレイヤー

< 第四弾 アイテム交換イベント『マハラジャ「シノビン」の大豪遊』に
ついて >


■ 内容
お気に入りのアイテムなら、お金に糸目をつけずに買いあさることで有名な大金持ちのシノビンが「賢者の石」と「サファイア」を手に入れるためにアズランにやってきます。もちろん、買い取り価格はどこよりも高額です! そして、買い取り総額もドドンと30 億ゴールド!

※「賢者の石」と「サファイア」の買い取り総
額が30 億ゴールドに達した場合、「シノビン」はイベント期限内であっても満足して宮殿に帰ってしまいます。

■ イベント日程
5 月15 日(火)13:00 から5 月29 日(火)09:00 まで

■ シノビン位置
アズランの戦勝の塔の付近?座標(2495、1720)

■ アイテム交換条件
下記のアイテムを1 個100 万ゴールドで買い取ります。

賢者の石、サファイア







































引用元:FF11 RMT
posted by surinamensis at 16:41| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

『エンジェル戦記』アップデート“蒼海の覇者”でプレイの幅が広がる!

●初心者から高レベル帯プレイヤーまでをカバー

 キューエンタテインメントがプレイステーション3とPC向けにサービスしているオンラインRPG『エンジェル戦記』では、第2弾の大型アップデートとして“蒼海の覇者”を実装した。

 “蒼海の覇者”は、ギリシャ神話のポセイドンをモチーフにした海洋世界を舞台とするアップデートで、高レベルプレイ lineage2 RMT
ヤー向けのコンテンツを多く含んでいる。現在のレベルキャップ以上のモンスターやスキルまで入っている(つまり、追加されたスキルを入手することはできるが、最強クラスのプレイヤーでも使えない!)ほどなのだが、必ずしも上級プレイヤーだけでなく、それ以外のプレイヤーにも恩恵ある内容となっている。

 “トロフィーシステム”は、冒険中に一定の エミル?クロニクル?オンライン RMT
条件を満たすと、それに応じてトロフィーが獲得できるというもの。これはプレイステーション3のトロフィー機能とは関係なく、あくまでゲーム内のものだが、それぞれに追加効果が設定されており、ステータス上昇などの恩恵を受けることができるのだ。条件には、“1日以上発言しない”とか“1日以上地面に座り込む”といった、やろうと思えば誰でもひとりで実行可能 エイカ RMT
なものがあるかと思えば、“クエスト掲示板から受注したクエストを1000回以上クリアー”と、ちょっと道のりが長そうなものまでさまざま。獲得していないトロフィーの条件や効果を見ることができるので、クリアーできそうなものがあれば、トロフィー獲得を優先にしてプレイするのもいいだろう。

 また、生産の上位として“錬金術”も追加された。“錬金レシ
ピ”を習得することで職業に関係なくアイテムの製作を行え、1種類の素材からより強力なアイテムを作りだせるというのが魅力だ。もちろん失敗する可能性もあり、素材として使ったアイテムが消滅したり、半減してしまったりすることも。だが、余り気味なアイテムを活用できるがあるのはありがたいところ。錬金レシピは“サンライト城”、“冥府”のNPC、天使福利会か Black Cat RMT
ら、“天使ハッピーチケット”と交換できる。一度使用して習得したレシピについては、材料を集めるだけで錬金できるようになる。

 ペット融合システムも新たに追加されたシステムだ。これまで装備品のみの機能としてあった“融合”がペットに対しても行えるようになった。ペットの種類やレベルに関係なく融合することが可能で、融合後はサブのペットの種
類やレベルによって、メインのペットの経験値とオプション値が上昇する。ただし、ペットの種類によって、メインとして融合できる回数に制限があり、一般ペットやレアペットだと3回までだが、エリートペットでは6回、ヒーローペットでは10回までとなっている。通常のペットも、レベルと能力に応じた“血統書”を使うことで、エリートペットやヒーローペットに進
化させることができる。これにより、根気よく回数を重ねていけば、かなりペットを強化できるようになっているぞ。


※『エンジェル戦記』の公式サイトはこちら
www.angelsenki.jp/



【関連ニュース】
? 『エンジェル戦記』日本版オリジナルイラストが実装決定
? 『エンジェル戦記』のプロモーションムービーが公開
?
キューエンタテインメント、PS3向けオンラインRPG第2弾は『エンジェル戦記』に

引用元:RMT
posted by surinamensis at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

NHN Japan、?em>TERA MEDIA DAY」で日本語版?em>TERA」を初披?

 NHN Japan株式会社は、Windows用MMORPG「TERA:The Exiled Realm of Arborea(以下、TERA)」の日本版を初公開する「TERA MEDIA DAY」を開催した。

【拡大画像や他の画像】

 「TERA」は韓国Bluehole Studioが29億円の開発費と4年の歳月をかけたビッグタイトル。韓国では2011年1月11日からオープンβテストが始まる予定で、日本でも来年中の
サービス開始を目指して着々と準備が進められている。

 今回のプレス向け体験会では、プロデューサー潮田太一氏が日本版「TERA」の開発が順調であることを報告。日本語にローカライズされたクライアントで、キャラクターメイク、ソロプレイ、パーティープレイを体験できたので、多数のスクリーンショットと共に紹介しよう。なお、日本語へのローカ NEXON Point RMT
ライズは現在も進行中で、画面中に出ている呼称は今後変更される可能性もあるのでご了承いただきたい。

 「TERA」の日本サービス予定や概要については、11月に行なわれた韓国G-Starで収録した潮田氏のインタビューを参照して欲しい。

■ より進化した「フリーターゲッティング」システムを宣言

 体験会の冒頭には、同日に公式ホー
ムページで公開したばかりの日本オリジナルムービーを上映した後、潮田氏が「TERA」の世界観を説明した。

 「TERA」の舞台となるのは「流刑された世界 アルボレア」。ゲームのベースとなる神話や世界観はかなり緻密に作られていて、それをどのようにゲーム内に反映させていくかは開発、運営とも頭をひねっているところだそうだ。プレーヤーは「ヴ
ァルキオン連合」という勢力に所属して、自分たちの種族の平和のために英雄になることを夢見ているという設定だ。

 「単純に一言言いたい。『TERA』は面白いです。これを胸を張って言えるほど運営として幸せなことはなかなかない」と潮田氏。Unreal Engine 3.0で作られたグラフィックスは非常に鮮明で美しい。「いい意味で、開発の執念を感じる」と潮
田氏が太鼓判を押すように草1本まで細かく作りこまれており、建物や地形などに細やかなこだわりを感じる。

 “次世代MMO”を標榜する「TERA」は、新しいチャレンジ、膨大なスケール、納得してもらえる完成度、そしてそれらの考え方に対して共感を得られることを目指している。そんな「TERA」の「シンプルにして最大の課題」は「どうすればお客様に Ever Planet RMT
末永く楽しんでもらえるのか? 持続していただける動機づけとは?」という、いわばすべてのMMORPGが直面する課題だ。

 潮田氏は「TERA」のアプローチとして、独自の戦闘システム、多様性のあるコンテンツ、仲間と強力したり競争したりするコミュニティの3つを上げた。

 特に「TERA」の最大の特徴であるターゲッティングシステムにつ
いては、新たに「Free Targeting(フリーターゲッティング)」という名称を宣言した。これは、弓や回復など一部のクラスに、ターゲットできた方がより楽しいスキルが入っているため、「ノンターゲッティング」の中に「ターゲッティング」の楽しさを入れた世界で初めてのシステムが「フリーターゲッティング」というわけだ。

 コンテンツについては「
お客様の探究心、冒険心をしっかりとくすぐれるものを用意している」と潮田氏。多数のクエスト、レアアイテム収集、生産などのコンテンツが用意されている。そして3つめのコミュニティでは、協力してのボス討伐、ギルドの協力と共闘のほか、まだまだ謎な部分が多い「政治システム」を紹介した。

 短い説明の中からも、NHN Japanや潮田氏を始めとし
た運営スタッフの意気込みが伝わってきた。「顔の見える運営を心掛けたい」という潮田氏。その本気がどの程度結果として表れるかが、

 気になる日本でのサービス予定だが、現状ではまだ調整中という答えしか得られなかった。現在判明しているのは、年明け以降にまずはユーザーの中から公募によって選ばれた「TERA LEADER」を対象としたクローズド
βテスト(CBT)が行なわれ、その後一般のCBTという形で検討しているそうだ。

■ 焚き火を囲む、ほのぼのコミュニティシステム

 「TERA」には「ヒューマン」、「キャスタニック」、「アーマン」、「ポポリ」、「エリーン」、「バラカ」、「ハイエルフ」の7種族がいる。体験版のバージョンでは「ポポリ」と「エリーン」が「ポポリ連合」とい
う同じ種族にまとめられているが、今後のバージョンでは別の種族という扱いになる予定だ。

 キャラクターメイクではまず種族とクラスを選んだ後、顔を細かくカスタマイズできる。戦闘システムの関係から、体格の高低はないがその分、顔は12種類のプリセットをベースにパーツごとに実に細かいカスタマイズが可能。プリセットの中に好みの顔がなくて
も、努力次第で理想のキャラクターを作成可能だ。

 移動はWASDキーで、「Space」キーがジャンプ、カメラはマウスで自由に動かすことができる。攻撃やアイテムの使用はマウスの左右のボタンと、「1」?「6」と「F1」?「F6」、「C」キーに対応したショートカットスロットにセットして行なう。NPCと話をしたり、落ちているアイテムを拾うには「F」キ
ーを使う。将来的には、ゲームパッドへの対応も予定されているそうだ。

 パーティーを組んだり、チャンネルを移動する時には、「Alt」キーか「Esc」キーを押してUIモードに切り替える。最初はNPCとしゃべるつもりで技を発動してしまったりと、なかなか勝手が掴めなかったが、それほど難しい操作はないのですぐに慣れることができた。

 体
験プレイはキャラクターメイキング後に最初に降り立つ、「黎明の島」という初期ゾーンで行なわれた。最初は従来のMMORPGと同じようにソロでうろついているモンスターを倒すところから始まる。しかし、次の街に行くあたりから敵が同種族同士でパーティーを組んでいたり、同種の小型タイプをお供として従えるようになってくる。「TERA」のフリーターゲッテ
ィングシステムを生かした戦闘は、これら複数の敵を相手にした時に生きてくる。

 近接攻撃クラスはアクションゲームのような感覚で操作できる。敵の攻撃には範囲と方向があるので、攻撃範囲からうまく逃ればダメージは受けない。そのため、例えばランサーのスキルには相手の移動速度を遅くする範囲攻撃があったり、ウォーリアーには相手の間合いか
ら抜け出すような技があったりと、「移動」が強さのカギを握っている。

 遠距離攻撃クラスは、画面中央に出るサイトを敵に向けて攻撃する。サイトの横には敵との距離が数字で表示されている。スキルごとに決まっている距離まで近づいてから攻撃しなければ攻撃は出るが当たらない。弓職には敵をターゲットするスキルがあり、サイトから外れた場所に
いる複数の敵に1度に攻撃することができる。

 キャラクターには「コンディション」というステータスがあり、100%を下回るとHPやMPの上限が減っていくようになっている。コンディションは戦闘していると徐々に減っていくので、あまり連続した狩りが長時間できないという、長時間プレイの防止であり、一種のBOT対策だ。コンディションを回復させる
には、店売りやドロップで手に入る「焚き火」にあたらなくてはならない。「焚き火」は自分やパーティーメンバーがたいてもいいし、まったく関係ない別の誰かが焚いたものにあたることもできるし、「薪」をくべて効果時間を延ばすこともできる。「ちょっと焚き火に当たってもいいですか?」と、コミュニケーションを図る道具としても活用して欲しいという意図
があるそうだ。

 フィールドには飛び降りたり、よじ登ったりできる場所がある。飛び降りると落下ダメージを食らってしまうが、かなり高い場所から飛び降りても死んでしまうことはない。「TERA」には初期ゾーンのほかに4つの大陸があるが、別のエリアに移動する時にはペガサスで空を飛ぶことができる。この時移動は自動だが、視点は自由に変えられ KD RMT
るので、のんびり空中散歩を楽しめる。

■ 今までのMMORPGにはなかった“避ける”楽しさ

 今回試したパーティープレイは、NPCキャラクターを一定時間守り切るというクエストと、「カラスチャ」というボスモンスターを倒すクエストの2つ。どちらも初期ゾーンの終盤に出てくるクエストだ。どちらのクエストも、ゲームマスターが回復役のプリー
ストを勤める4人パーティーで参加した。

 「TERA」のパーティー人数は現在最大5名。ただし、今後さらに大人数でパーティーを組んで敵を倒すようなコンテンツも順次実装されていく予定があるそうだ。

 護衛クエストは街にあるワープ用の石から移動する。移動した先でNPCに話しかけるとクエストが始まり、道の向こう側からたくさんの敵が1 kyoshouden RMT
度に攻め込んでくる。護衛をするNPC以外に、2匹の猫のようなNPCがいるが、この2匹は戦闘中しゃべりながら一緒に戦ってくれる。

 盾好きの筆者はランサーで参加してみたが、まだ序盤で攻撃スキルしかないのでひたすら攻撃することになった。巨大なランスと盾を持ったランサーは、多段攻撃しながら一定距離を進む突進攻撃や回転しながら周囲の敵にダ
メージを与えるシールド攻撃などを使う。武器が大きいので1つ1つの攻撃に発動時間が必要で、素早い対応が難しい。攻撃も1度発動すると、一定時間自由に動けないものが多いのでかなり上級者向けという印象を受けた。

 敵は2、3種類のモンスターが10匹以上の部隊を組んで波状攻撃を仕掛けてくる。味方がバラけるとヒールが届かなくなるので、攻撃をし
ている人も、常に回復役との距離に気を配るなど、回復職と攻撃職が連携した動きが求められる。

 「カラスチャ」のダンジョンには、強そうな敵がうろつくフィールドの奥にある遺跡のような場所から侵入する。中は円形の広場が細い道でつながったような構造で、2つめの広場にはごちゃごちゃと色々なモンスターがひしめいている。こちらのダンジョンで
も、クエストに付き合ってくれる2人のNPCがいる。1人は回復で、戦闘中に回復するので近くに来るようセリフで促してくる。

 途中GMのプリーストがフリーズしてしまうというアクシデントもあったが、自己回復のスキルを持つスレイヤーの活躍で広間のモンスターをなんなく一掃。さらに奥へ行くとムービーが始まり、ボスの「カラスチャ」が登場する。
初期に戦う敵とは思えないほど迫力があり、かなりデカイ。

 画面内にサイトがない近接職では、序盤の雑魚戦でフリーターゲッティングの醍醐味は、実のところあまり感じられなかった。しかしパーティープレイの中で、ターゲットがない自由さがじわりじわりと楽しさに結び付くのがわかった。何しろ1度に襲ってくる敵の数が多いので、思わずカチカチと
マウスを連打したくなってしまうが、だんだんとタイミングや位置取りに注意を払うようになってくる。そして何より相手の攻撃を「避ける」ことにこそ、この戦闘システムの醍醐味があるのではないかと思えた。

 体験プレイの後行なわれた質疑応答で判明したのは以下のような情報だ。

?PvPは1対1やパーティー単位でも可能。競技的な形で遊ぶよ
うなものになる。
?「政治システム」は自分で立候補をしたり、あるいは選挙のような形を取るものになる。
?将来的なバージョンアップで、多人数同時のGvGが導入される予定。当初は10人対10人程度からスタートして、人数が増えていく予定。
?大陸は4つあり、初期にオープンするのは2つ。プレーヤーはそのエリアの領主となる。
?身長の大小は種
族差が出ないように調整されている。
?メニューにある「ホムンクルス」は、ペット的なもの。ホムンクルスを使って自分の売買をヘルプしてもらったりすることができる。
?PCのスペックは、韓国で発表しているものと同じ。メインメモリー2GB以上、GeForce 8800以上、CPUはCore2 Duoのミドルクラスでも稼働する。
?サービススケジュール、ビジネスモ
デルは未定。

 今回体験できたのは、初期ゾーンにあるコンテンツだけで、「TERA」の本当にわずかな一端を捉えたに過ぎない。ここから始まるであろう壮大な物語と、広大な世界に待ち受ける敵に挑む日が待ちきれない。

TERA and“TERA : The Exiled Realm of Arborea” is a trademark of Bluehole Studio Inc.
Copyright(c)2007-2010 Bluehole Studio Inc. All
rights reserved.
Published by NHN Japan Corporation.


【GAME Watch,石井聡】


【関連記事】
【2010年12月8日】「TERA」日本運営プロデューサー潮田太一氏インタビュー いよいよ日本でもβテスト開始! 日本展開する上での3つの目標とは!?


引用元:Perfect World rmt
posted by surinamensis at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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